(出典 entamega.com)

 9月2日、タピオカ店オーナーが木下優樹菜さんを相手に損害賠償請求をした、第1回口頭弁論が東京地裁で開かれた。  事の発端は昨年10月に、木下さんの姉が務めていた都内のタピオカ店とのトラブルにより、木下さんが《もうお店に行かなくて大丈夫です》とインスタグラムに投稿したことから始まる。すると、同店オーナーが恫喝まがいのダイレクトメールを彼女から受け取ったことを明らかにしたのだ。 「その後、バッシングを受けた、ユッキーナは活動自粛を発表し、オーナーに謝罪をしようとするも受け入れられず事態は泥沼化。12月31日にはFUJIWARA・藤本敏史と離婚した。

ところが…。
裁判前日の9月1日に、木下さんは再度自身のインスタを新規開設したのだった。

(出典 i.ytimg.com)

 《木下組のみんなへ♡》と始まった最初の投稿には、金色に染められた髪の毛を一つにまとめ、両肩を出した露出の多いワンピースドレスを着た木下の姿があった。そして《大切な友人のべびたん》と赤ちゃんをあやす姿が動画で収められていのだが、芸能界という“しがらみ”から解放されたためか、どこか穏やかな表情にも見える木下さんがそこにいた。  一方で2日の投稿では、バッチリメイクを施して金髪を編み込んだレゲエ風スタイルも披露。まるで裁判開始に備えるような挑発的な姿を見せている。 「“木下組”とは彼女のファンクラブの名称で、インスタにはさっそく“おかえりなさい”などのコメントがあふれています。どうやら今後は、“リモート集会”という形で、ネット上でファンとコミュニケーションをとっていくみたいですね。どういった方法で、収益化させるのでしょうか。  それにしても、彼女の人生を一瞬にして暗転させたインスタのはずですが、こうしてまた再開させようとする気持ちは正直理解しかねますね。いくらファンと繋がるためとはいえ、もはや“中毒”にも思えてしまいます。もう、恐いものはないでしょうから、どんな暴露があってもおかしくなさそうです。今後、裁判が進められる中で、このインスタにも注目が集まりそう」

芸能界を引退し、一般人となったはずの木下優樹菜。2ヶ月たらずでまたインスタに登場とは、びっくりである。しかもこの髪型と色である。とても裁判中とは思えないが、これが彼女なんだと、改めて確認できた投稿でもある。泥沼化している裁判だが、はたしてこのインスタから真相を知ることはできるのだろうか。

Rdm
@Rdm18734288

木下優樹菜さん、せめて裁判終わるまでは大人しくするとか…インスタ再開しても謝罪から始めるとか…そんな考えがないからこうなったのだろうけど、全く懲りてない感が凄い。謝罪文も本人じゃないと思ってたけど前のインスタ500万人以上のフ… https://t.co/WzJtl2L1Yy

2020-09-04 07:49:49

(出典 @Rdm18734288)