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知らなくていいコト 6話

ケイトと尾高がついに不倫の関係へ…!?



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あらすじ

尾高がケイトを心配して駆けつけてくれる

ケイトは一人で乃十阿に会いに行き、真壁杏南の娘だと名乗る。


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乃十阿は「金を出せ」と言い、ケイトは持ち金を差し出し「あの事件の犯人は本当にあなたなんですか?」と尋ねるのだが、乃十阿は突然ホースの水をケイトにかける。


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ケイトは寒さに震えながら乃十阿の元から去ると、心配して駆けつけた尾高がケイトを車に乗せてくれる。

このままではケイトは風邪を引いてしまうため、二人はラブホテルに入り、ケイトはお風呂に入り暖まることが出来た。


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尾高はケイトに「あんまり無茶するな。」と告げ、「あ、ていうかなんで尾高さんは私があそこにいることが分かったの?」と尋ねる。

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尾高はケイトが出版社を出た時にすれ違っており、その時のケイトの表情で察したのだという。

ケイトは尾高に「ママが愛した人がどうしてあんな犯罪を犯したのか、本当のことが知りたいの。」と告げる。
そして、尾高とケイトは当時の乃十阿の担当をしていた弁護士・高村の元に会いに行くことに。

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しかし高村は乃十阿は事件の動機など何も語らなかったので何も分からないという。
そして「この事件はもう終わっています。刑期を終えた乃十阿さんは事件以前に関係があった人と関わりたくと無いと思いますよ。」と高村は話を切り上げてしまう。

そんな中、次週の記事のネタを探すケイトは実力派人気棋士・桜庭洋介の妻・和美から、女優の吉澤文香と夫が不倫していると直々のタレコミを受ける。


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和美から二人の不倫メールを見せてもらったケイトだったが、文面には将棋の棋譜を使った奇妙な暗号が頻繁に使われてた。


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和美は洋介は何も悪くないと言い、悪いのは全て文香であると思っている。
そして洋介が社会的制裁を受けて自分のもとに戻ってくるようにしてほしいと話す和美。

「週刊イーストさんの力であの人を取り返してください!」と和美は頭を下げ、ケイトは承諾するのだった。

ケイトは尾高への気持ちを自覚する

ケイト達はさっそく二人を尾行するのだが、この日は接触なしだった。


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そんな中、和美がケイトに新たな不倫メールを送ってくる。
しかし密会場所も暗号が使われており、どこか分からない…。

そのため、ケイトは高校時代に将棋部主将だった春樹に電話して棋譜の解読を頼む。
春樹はケイトから送られてきた暗号を解読しようとするのだが、一緒にいた小泉にスマホを取り上げられ「もう!真壁さんのことなら何でも言うこと聞くのね!」と怒られ、春樹は解読を中止する。

その夜、ケイトは和美から続々送られてくる不倫の証拠メールを自宅で一人で見ており、「会いたい」という言葉を見て、尾高に会いたいと思っている自分の気持ちを自覚する。

そして「心の中は不倫だなこりゃ…」と呟くのだった。

翌日、春樹はデスクで不倫メールの暗号を解読することに成功するのだった。

そして岩谷によって桜庭の不倫が次週のネタに本採用され、不倫現場を狙った特集班のチームワークが本格始動する。

張り込み開始!

春樹の力によって今夜17時にロレリヤホテルで二人が待ち合わせをしていることが分かり、張り込みを開始する。

ケイトは洋介を尾行し、ホテルの部屋番号を確認。602号室だった。
間もなくして文香も602号室にチェックインしたことを確認し、ケイト達は601号室にて張り込みを行う。

ケイトは壁に耳を当てて隣の部屋の音を聞こうとするのだが、壁が分厚いため聞こえなかった。

次にケイトは602号室の前のテーブルに隠しカメラを仕掛け、602号室の扉が開くのを待った。

文香が先に出たことを確認し、車で待機している佐藤に連絡。
続いて洋介が出たことも確認する。

時間差の写真は撮れたが、2ショットは撮れなかった。今週の日曜日までになんとか2ショットを撮れるよう、全力を挙げて二人を追うことに。

ケイトは不倫ネタを追っているものの、洋介と文香の不倫を暴いて一体誰が幸せになるのかと複雑な気持ちに陥っていた。

そして土曜日、洋介と文香の2ショットを撮ることに成功するものの、幸せそうな二人を前にケイトは「この幸せを奪っていいのか」と迷いを見せていた。

ケイトと尾高がキス!

尾高がスタジオに一人でいると、妻が母と子供を連れてきてやってくる。

妻がコーヒーメーカーでコーヒーを淹れてるところを見て、尾高はケイトと一緒に選んだ時のことを思い出していた。

その頃、ケイトは二人を直撃していた。
洋介は不倫を否定するが、文香は「私は先生を愛しています。」とはっきり告げ、洋介も「私も同じ気持ちです。」と答えるのだった。
そして、洋介は和美と離婚する旨を口にするのだった。

そして洋介と文香の不倫記事が載った週刊イーストは無事に発売された。

和美は白々しくマスコミの前で「もし記事のことが本当なら、夫を返してください!」とコメントするのだった。

ケイトは次号に載せるために文香に取材を試みるのだが、文香は「世間に言うことは何もないです。」と拒否する。

数日後、尾高はスタジオでケイトと付き合っていた頃の写真を見返していた。

そこにケイトがワインを持って訪ねてくる。


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ケイトは洋介と文香の不倫ネタのことを「なんかすっきりしないんだよね。」と告げる。

尾高は「俺と不倫みたいなことしてるから?そういうこと話したくてここに来たんだろ?」と問いかけ、ケイトは「やっぱり不倫なんだ私達。」と告げる。

そんなケイトに尾高は「違うよ。俺達は乃十阿のことでよく会うし秘密も共有しちゃったけど、何もないだろ。
でも一つ問題がある。俺の心の中にいつもケイトがいる。ケイトを想わない日は無い。でもこれが罪なのかって言われるとそうとも思わない。でもまあギリギリだよな。こうやって言葉にすれば思い留まれるって思ったけど…。」と告げる。

ケイトが「けど?」と問いかけると、尾高は「踏みとどまろう。」と告げる。


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その数秒後、尾高とケイトはキスをしていた

ケイトと尾高はこのまま不倫の関係に突入してしまうのか…

そして来週、ケイトが女性に刺されてしまう一体何が起こるのか

次週も見逃せない!


(出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)