(出典 hochi.news)

 ◇フィギュアスケート・GPファイナル最終日(2019年12月6日 イタリア・トリノ)

 男子の羽生結弦(ANA)はフリーで194・00点をマークし、合計291・43点で2位だった。12・95点差のSP2位からの大逆転はならず、SP首位のネーサン・チェン(米国)が合計335・30点の世界最高得点で3連覇を達成した。

 羽生は競技後のメダリスト会見で、6日の練習でクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)に挑んだ意図を明かした。フリーで4回転4種5本の構成にしたことについて、「何かここで成し遂げたいという風に思った」と説明。その上で「ここで何かを成し遂げたい、ここで何かを残したいというのはフリーの前の日(6日)の練習もそうで、4回転アクセルを降りたいなと思っていたんですけど、でも、ここでトライできたのは、とても光栄なことだと思っています」と話した。

 6日の練習では鋭く回転し、転倒したジャンプが3度あった。「ただ練習していただけです」と同日には話していたが、心の中には熱い思いを秘めて超大技にアタックしていた。


遠くない未来に、羽生結弦の4回転半を見られるだろうか。

さやお
@Lily_Ripple3373

ネイサンチェンは本当に強くなった😢羽生結弦は、かつて怪我の元だった4回転ルッツを綺麗に跳べたのが今夜の最大の収穫だね!だからこそ最後の3回転半がシングルになっちゃったのが余計に悔しい!もったいない!あとはスタミナ配分だ… https://t.co/XPpy02SNCa

2019-12-07 23:54:21

(出典 @Lily_Ripple3373)

chocolate
@chocolat1003

⛸️GPファイナル トリノ 羽生結弦 291.43 ネイサン・チェン 335.30 何と43.87点もの差が…。ネイサン・チェンのジャンプは安心して観れる。高さ・スピード、余裕がある。4回転半、5回転が先に見える。羽生結弦のジ… https://t.co/wk6cxRfzZw

2019-12-07 22:29:57

(出典 @chocolat1003)